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本ファンドは先着式です。
1口1万円、最小10口からお申込み可能です。募集期間中、応募が100%に達した後はキャンセル待ちとして受付させていただきます。※募集総額を大幅に上回った場合には、早期募集終了となる場合があります。
本ファンドの投資対象は東京都練馬区下石神井2丁目にある、99.17㎡の土地(以下、本物件といいます)です。TORCHESが本物件を取得し、売却する予定です。
本ファンドは、親会社であるエムトラスト株式会社の協力のもと組成いたしました。会員の皆様には、本物件の取得費用等を募集します。投資額に応じて本物件の売却益の一部を分配する予定です。
本物件は、西武新宿線「上井草駅」「井荻駅」の2駅が利用可能で、「西武新宿駅」へは乗り換えなしでアクセスできます。周辺では西武新宿線の連続立体交差事業や、石神井公園駅周辺の第一種市街地再開発が進行しており、交通利便性や生活環境の向上が期待されるエリアです。
また、優先劣後構造(本ファンドの劣後出資割合:約10%)を採用しています。万が一損失が発生した場合には、まず劣後出資分で損失を吸収する仕組みとなっており、これにより優先出資者(投資家)の元本毀損リスクを一定程度抑制します。
• 複数駅利用可能で、新宿へ乗り換えなしの交通利便性
• 都市整備・駅周辺再開発が進む、将来性が期待されるエリア
• 優先劣後構造(劣後出資割合:約10%)を採用し、投資家の元本リスクを一定程度抑制
本物件は、東京都練馬区下石神井2丁目に位置する99.17㎡(約29坪)の土地です。周辺には西武新宿線の駅があり、都心方面へのアクセスも良好です。
第二種住居地域に指定されており、住宅のほか中規模の店舗や事務所など多様な用途に対応可能なエリアです。戸建住宅や低層住宅が多く落ち着いた街並みが形成されており、住環境と利便性のバランスが取れたエリアといえます。

本物件は、西武新宿線「上井草駅」から徒歩8分、西武新宿線「井荻駅」から徒歩13分に位置しています。「上井草駅」から「西武新宿駅」までは乗り換えなしで約25分と、通勤・通学の利便性のよい路線です。

また、西武池袋線「石神井公園駅」へもバスや自転車でアクセスでき、池袋方面へも乗り換えなしで移動可能です。都心主要エリアへのアクセス性に優れた立地といえます。

本物件周辺では、「西武新宿線(井荻駅〜西武柳沢駅間)連続立体交差事業※1」が進められており、「井荻駅」から「西武柳沢駅」までの約5.1km区間で鉄道の高架化が計画されています。
この事業の進展により、踏切による交通渋滞や移動の分断といった地域課題の解消が見込まれ、歩行者や自転車の安全性向上が期待されています。あわせて、駅前空間の再整備や高架下スペースの有効活用も想定されています。
また、「石神井公園駅」周辺では、東京都及び練馬区が関与する「石神井公園駅南口西地区第一種市街地再開発事業※2」が進行しています。住宅・商業施設・公益施設を一体的に整備する計画により、駅前の利便性や回遊性の向上が見込まれています。
参照※1:東京都建設局「西武新宿線(井荻駅〜西武柳沢駅間)連続立体交差事業」(2026.1.8閲覧)
参照※2:練馬区「石神井公園駅南口西地区第一種市街地再開発事業(事業中)」(2026.1.8閲覧)

本物件がある練馬区は、公園・緑地の数が23区内でも多く※3、子育て支援施策も充実していることから、子育て世帯を中心に人気なエリアです。
本物件の周辺には、都内有数の規模を誇る都立「石神井公園」が広がっています。三宝寺池と石神井池を中心とした園内は、自然景観に恵まれ、都心近接エリアでありながら四季の移ろいを感じられる環境が保たれています。
また、下石神井エリアは低層住宅を中心とした落ち着いた街並みが形成されており、石神井公園周辺は風致地区にも指定されています。建築や開発に一定の制限が設けられてきたことで、良好な住環境が長期的に維持されてきた点も特徴です。
また、練馬区では子育て支援に力を入れており、2021年から保育所等利用待機児童ゼロを5年連続で達成しています※4。放課後や長期休暇中の子どもの居場所づくりを行う「ねりっこクラブ」※5や、全国初となるLINEを活用した保活支援サービス※6なども導入されており、子育て世帯が暮らしやすい環境が整えられています。
※3 参照:練馬区「ねりまの公園」(2026.1.8閲覧)
※4 参照:練馬区「練馬区プレスリリース 送付日 2025年(令和7年)4月25日」(2026.1.8閲覧)
※5 参照:練馬区「ねりっこクラブ(練馬型放課後児童対策事業)」(2026.1.8閲覧)
※6 参照:練馬区「LINE保活支援サービス(保育園探し、保育指数シミュレーション、チャットボットで質問、子育て情報の配信)のごあんない:練馬区公式ホームページ」(2026.1.8閲覧)
本物件は、西武新宿線沿線に位置し、都心方面へのアクセスを確保した住宅エリアにあります。周辺の住宅需要や土地取引動向を注視し、市場環境を踏まえた適切なタイミングでの売却を行うことで、キャピタルゲイン(売却益)の獲得を目指します。
また、本ファンドは、親会社であるエムトラスト株式会社の協力のもと組成いたしました。グループとして培った実績とノウハウを活かし、堅実な運用を行ってまいります。
本ファンドでは、投資家の皆様の元本毀損リスクを抑えるため、「優先劣後構造」を採用しています。
この構造では、投資家の皆様が「優先出資者」、運営会社であるTORCHESが「劣後出資者」として出資を行い、万が一損失が発生した場合には、まず劣後出資分から損失を負担します。この仕組みにより、投資家の皆様の出資元本を一定程度保全しつつ、安定的な運用を目指す構造となっています。

また、TORCHESも劣後出資者として共同出資を行うことで、投資家の皆様と利益を共にする関係を構築しています。
※なお、劣後出資額を上回る損失が発生した場合には、優先出資部分にも元本毀損のリスクが生じる可能性がありますので、あらかじめご留意ください。
TORCHESは、不動産を小口化することで、これまで高額資金が必要だった不動産投資を少額から始められるのが特徴です。出資額に応じて賃料収入や売却益から分配金を受け取ることができ、物件の管理や運営はすべてTORCHESが行うため、気軽に投資に参加いただけます。
また、本ファンドの配当利回りは実績に応じて変動いたします。不動産市況や売却価格の状況によって利回りが変動し、想定を下回る場合がございます。ただし、その際も可能な限り安定的な配当を目指し、運用を行ってまいります。
※ 本ページは信頼できる情報に基づき作成しています。しかし、その正確性、完全性を保証するものではありません。
※ 本ページ中の数値等はファンド作成時点のもので、今後変更される可能性があります。また、将来における運用成果等をお約束するものではありません。
1. 不動産市場の影響による対象不動産の価格変動リスク
対象不動産の価格は、不動産市場の影響を受けて変動しますので、投資元本を割り込むことがあります。
対象不動産から生ずる事業損益及び経済的要因の変動により、出資の価額が当初出資金を割り込むことがあります。
契約期間の途中での本契約の解除あるいは事業参加者たる地位の譲渡を行う場合にその時点での経済情勢、不動産市場、本事業の運営状況等により事業参加者たる地位の価格が当初出資金を割り込むことがあります。
事業参加者たる地位の価格は、対象不動産から生ずる不動産の事業損益及び経済的要因により変動しますので、事業参加者たる地位を譲渡する場合の価格が当初出資金を割り込むことがあります。
2. 余裕金の運用対象の価格変動リスク
本事業に関し生じた余裕金は、施行規則第11条第2項第14号に掲げる方法(金融機関の預金等)により運用されます。したがって、金融機関の破綻等により、損失を被ることがあります。
上記の元本欠損が生ずるおそれを生じさせる取引の仕組みとしては、本事業は、本事業者が対象不動産の不動産取引を行うこと、事業参加者は当該不動産取引から生じた損益の分配を受ける本契約を締結すること、本事業者は当該損益の分配を何ら保証しているものではないこと、余裕金については法により運用方法が限定されていることなどに基づいています。
3. 本事業者の倒産リスク
万一、本事業者が業務運営に支障をきたした場合には、出資金全額が返還されない場合があります。
4. その他の信用リスク
契約期間の途中で事業参加者たる地位の譲渡を行う場合、その時点での本事業者の信用状況により、事業参加者たる地位の譲渡価格が当初出資金を割り込むことがあります。
上記の元本欠損が生ずるおそれを生じさせる取引の仕組みとしては、本事業は、本事業者が対象不動産の取引を行うこと、匿名組合財産は本事業者のみに帰属すること、事業参加者は当該不動産取引から生じた損益の分配を受ける本契約を締結すること、本事業者は当該損益の分配を何ら保証しているものではないこと、事業参加者たる地位の譲渡については十分な市場が存在せず、流動性が低いことなどに基づいています。
その他のリスクについては契約成立前書面をご覧ください。
※入金期日は1月21日22時です。
| 所在地 | 東京都練馬区下石神井2丁目32番6号 |
|---|---|
| 交通アクセス | 西武新宿線「上井草駅」徒歩8分 |
| 土地面積 | 99.17㎡ |
| 用途地域 | 第二種住居地域 |
| 建ぺい率 | 60% |
| 容積率 | 300% |
| 権利 | 所有権 |
| 地目 | 宅地 |