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本ファンドは先着式です。
1口1万円、最小10口からお申込み可能です。募集期間中、応募が100%に達した後はキャンセル待ちとして受付させていただきます。※募集総額を大幅に上回った場合には、早期募集終了となる場合があります。
本ファンドの投資対象は東京都世田谷区代田1丁目にある、115.70㎡の土地と建物(以下、本物件といいます)です。TORCHESが本物件を取得し、売却する予定です。
本ファンドは、親会社であるエムトラスト株式会社の協力のもと組成いたしました。
会員の皆様には、本物件の取得費用等を募集します。投資額に応じて本物件の売却益の一部を分配する予定です。
本物件が位置する世田谷区代田1丁目は、都心に近接しながら落ち着いた住環境が広がる住宅エリアです。下北沢駅や三軒茶屋駅をはじめとする複数路線・駅を生活圏とし、交通利便性と住環境のバランスが取れた立地です。
本ファンドでは、本物件を取得後売却し、キャピタルゲインの獲得を目指します。
また、優先劣後構造(本ファンドの劣後出資割合:約10%)を採用しています。万が一損失が発生した場合には、まず劣後出資分で損失を吸収する仕組みとなっており、これにより優先出資者(投資家)の元本毀損リスクを一定程度抑制します。
• 世田谷区代田1丁目に位置する、住宅需要が高いエリア
• 都心近接で、複数路線・駅を利用可能な交通利便性に優れた立地
• 優先劣後構造(劣後出資割合:約10%)を採用し、投資家の元本リスクを一定程度抑制
本物件は、東京都世田谷区代田1丁目に位置する、115.70㎡(約34坪)の土地です。第一種中高層住居専用地域に指定されており、周辺には共同住宅や戸建住宅が立ち並ぶ、落ち着いた居住環境が形成されています。
代田エリアは、三軒茶屋・下北沢といった人気エリアに近接しながらも、生活利便施設と落ち着いた街並みが共存する点が特長です。

本物件は、東急世田谷線「西太子堂駅」から徒歩10分、同じく東急世田谷線の「若林駅」から徒歩12分、東急世田谷線・東急田園都市線「三軒茶屋駅」から徒歩14分、小田急小田原線「世田谷代田駅」から徒歩15分、さらに、京王井の頭線・小田急小田原線「下北沢駅」も徒歩15分圏内に位置しています。複数路線・複数駅を生活圏として利用できる交通利便性に優れた立地です。

渋谷方面へは東急田園都市線(三軒茶屋駅)、新宿方面へは小田急小田原線(世田谷代田駅・下北沢駅)、吉祥寺方面へは井の頭線(下北沢駅)へと都心主要エリアへスムーズに移動できます。行き先や時間帯に応じて路線を使い分けられる点は、通勤・通学はもちろん、日常の外出においても利便性の高い立地といえます。

世田谷代田駅周辺では、小田急線の連続立体交差事業に伴い、線路跡地を活用した「下北線路街」の整備が進められてきました※1。「世田谷代田駅」から「東北沢駅」までの約1.7kmにわたるエリアには、商業施設や複合施設、コミュニティスペースがあります。「BONUS TRACK」をはじめとする施設は、地域住民や来訪者が交流できる場としてイベントや展示が開催されています。

また、三軒茶屋駅周辺では、世田谷区が「三茶Crossing」を掲げたまちづくり基本方針※2に基づき、駅前広場や歩行空間の充実、商業・交流機能の強化などを進めています。キャロットタワーなどの既存整備実績に加え、駅周辺の基盤整備や居住環境の向上を目指した方向性が示されています。
※1 参照:下北線路街HP「下北線路街とは?」(2025.12.21閲覧)
※2 参照:世田谷区「 三軒茶屋駅周辺まちづくり基本方針「進化し続ける交流のまち『三茶Crossing』」」(2025.12.21閲覧)

世田谷代田周辺は、落ち着いた住宅街と都市機能がバランス良く共存する住環境が魅力のエリアです。都心近接でありながら、静穏な暮らしやすさが保たれています。
周辺には「代田富士356広場」や「北沢川緑道」に加え、「羽根木公園」など、身近に自然を感じられるスポットも点在し、日常の散策やリフレッシュの場として親しまれています。
また、徒歩や自転車で下北沢や三軒茶屋へアクセスできるため、カフェや飲食店、個性豊かな商業施設を生活圏として利用できる点も特長です。
本ファンドでは、土地・建物を取得したのち、市場環境や物件特性を踏まえた運用を行い、売却による収益の獲得を図ります。世田谷区代田1丁目という都心近接で住宅地としての需要が継続しているエリア特性を背景に、立地や敷地条件など本物件の特性を活かした売却活動を行い、キャピタルゲイン(売却益)の獲得を目指します。
また、本ファンドは、親会社であるエムトラスト株式会社の協力のもと組成いたしました。グループとして培った実績とノウハウを活かし、堅実な運用を行ってまいります。
本ファンドでは、投資家の皆様の元本毀損リスクを抑えるため、「優先劣後構造」を採用しています。
この構造では、投資家の皆様が「優先出資者」、運営会社であるTORCHES社が「劣後出資者」として出資を行い、万が一損失が発生した場合には、まず劣後出資分から損失を負担します。この仕組みにより、投資家の皆様の出資元本を一定程度保全しつつ、安定的な運用を目指す構造となっています。

また、TORCHESも劣後出資者として共同出資を行うことで、投資家の皆様と利益を共にする関係を構築しています。
※なお、劣後出資額を上回る損失が発生した場合には、優先出資部分にも元本毀損のリスクが生じる可能性がありますので、あらかじめご留意ください。
TORCHESは、不動産を小口化することで、これまで高額資金が必要だった不動産投資を少額から始められるのが特徴です。出資額に応じて賃料収入や売却益から分配金を受け取ることができ、物件の管理や運営はすべてTORCHESが行うため、気軽に投資に参加いただけます。
また、本ファンドの配当利回りは実績に応じて変動いたします。不動産市況や売却価格の状況によって利回りが変動し、想定を下回る場合がございます。ただし、その際も可能な限り安定的な配当を目指し、運用を行ってまいります。
※ 本ページは信頼できる情報に基づき作成しています。しかし、その正確性、完全性を保証するものではありません。
※ 本ページ中の数値等はファンド作成時点のもので、今後変更される可能性があります。また、将来における運用成果等をお約束するものではありません。
1. 不動産市場の影響による対象不動産の価格変動リスク
対象不動産の価格は、不動産市場の影響を受けて変動しますので、投資元本を割り込むことがあります。
対象不動産から生ずる事業損益及び経済的要因の変動により、出資の価額が当初出資金を割り込むことがあります。
契約期間の途中での本契約の解除あるいは事業参加者たる地位の譲渡を行う場合にその時点での経済情勢、不動産市場、本事業の運営状況等により事業参加者たる地位の価格が当初出資金を割り込むことがあります。
事業参加者たる地位の価格は、対象不動産から生ずる不動産の事業損益及び経済的要因により変動しますので、事業参加者たる地位を譲渡する場合の価格が当初出資金を割り込むことがあります。
2. 余裕金の運用対象の価格変動リスク
本事業に関し生じた余裕金は、施行規則第11条第2項第14号に掲げる方法(金融機関の預金等)により運用されます。したがって、金融機関の破綻等により、損失を被ることがあります。
上記の元本欠損が生ずるおそれを生じさせる取引の仕組みとしては、本事業は、本事業者が対象不動産の不動産取引を行うこと、事業参加者は当該不動産取引から生じた損益の分配を受ける本契約を締結すること、本事業者は当該損益の分配を何ら保証しているものではないこと、余裕金については法により運用方法が限定されていることなどに基づいています。
3. 本事業者の倒産リスク
万一、本事業者が業務運営に支障をきたした場合には、出資金全額が返還されない場合があります。
その他のリスクについては契約成立前書面をご覧ください。
本プロジェクトの入金期日は下記のとおりでございます。
1月13日(火) 22:00
出資確定いただいた場合でも、上記期日までに当社にてご入金の確認がとれない場合、キャンセルとさせていただきますので予めご了承ください。
※入金期日は1月13日22時です。
| 所在地 | 東京都世田谷区代田1丁目1番18号 |
|---|---|
| 交通アクセス | 東急世田谷線「西太子堂駅」徒歩10分 |
| 土地面積 | 115.70㎡ |
| 用途地域 | 第1種中高層住居専用地域 |
| 建ぺい率 | 60% |
| 容積率 | 200% |
| 権利 | 所有権 |
| 地目 | 宅地 |
| 建物構造 | 軽量鉄骨造陸屋根2階建 |
| 延床面積 | 124.42㎡ |
| 物件種別 | 居宅 |
| 築年月日 | 平成8年7月5日 |